wifi・モバイルルーター パケット

  このエントリーをはてなブックマークに追加

モバイルルーター利用者のデータ通信量は増えている

 

Wifi・モバイルルーターを出先ではスマートフォンやタブレット端末につなぎ、自宅に帰ったらPC向けに使う。
そうする事で、携帯のパケット通信料と、自宅のインターネット固定回線の月額料金を、モバイルルーターに1本化して節約をする。

 

現在はそのようにモバイルルーターを使っている方が多いのですが、
そのような賢い使い方をしている方が一番気にするところが帯域制限だと思います。

 

 

 

帯域制限とは

 

決められた期間内に、一定量以上の以上、パケット(データ)通信をした利用者に対して通信速度や、閲覧可能サイトを制限するペナルティーのようなものです。 現在は、WiMAXのみ帯域制限を設けていません。他のサービスは、モバイルルーター、スマートフォンのデータ通信、テザリングなどモバイルデータ通信をする時に、帯域制限設けています。

 

例えばイーモバイルは1日で300万パケット、docomoのXi(クロッシィ)は3日間の合計利用料が300万パケットを超えたら帯域制限の対象となります。
>→各通信会社の帯域制限はこちら


300万パケットとはこれくらい

 

 

300万パケット

 

帯域制限の基準となる300万パケットってどれくらいなの?
ここが一番気になるポイントだと思います。

 

参考までにパケットとバイトに換算してみますと。
1パケット=128バイト
8パケット=1キロバイト(1024バイト)
8,192パケット=1メガバイト(1024キロバイト)

 

300万パケット=約366メガバイトとなります。


 

通常のWebサイトを見る場合

ヤフーのトップページを表示すると200キロバイト強で1600パケットくらいです。
ですので300万パケット÷1600パケット=1875ページ

 

Xiの場合は、3日間で300万パケットで通信制限がかかりますので、
300万パケットで、通常のサイトをだいたい1800ページ、1日あたり600ページくらいは閲覧できることになります。

 

 

動画を見る場合

YouTubeを例にとって見ます。
YouTube動画を5分見ると平均で20~30メガバイト=約16万~25万パケットくらいです。
1分当たりで、平均4万パケットくらいになります。(HD画質の場合はさらに通信量が増えます。)

 

300万パケット÷4万パケット=75分
300万パケットで動画(Youtube)は約75分、1日辺り25分見ることができます。

 

この結果からわかるように、Youtubeなどの動画を1日30分見る方はそれだけで帯域制限を超えてしまいます。
YouTube等の動画を見る事がわかっている方は、帯域制限がないWiMAXを選んだ方が無難かもしれません。

帯域制限の対策はWiMAX

 

WiMAXを申し込むなら

MVNOのキャンペーンを利用した方がいいでしょう。
参考までに、WiMAXをBIGLOBE経由で申し込むと

 

・端末料金が無料
・12,000円のキャッシュバック
・月額料金が下がる

 

などの特典がありますので乗換えを考えている方は公式サイトを確認してみてください。

 

BIGLOBE以外のプロバイダ(MVNO)も、WiMAXのキャンペーンを行っています。
それぞれ、キャッシュバック金額や、最低利用期間などが違いますので、自分にいちばん合ったキャンペーンを探して利用するといいでしょう。

 


どこのWiMAXキャンペーンがいちばんお得かを比較しました!

  このエントリーをはてなブックマークに追加

当サイトのアクセス数トップ5



モバイルルーター入門 モバイルルーター比較 通信会社を比較